千年に一人という強い霊感を持った留花は、弱虫で泣き虫で……。怪談ファンタジー『花の巫女』(岩崎書店)のオフィシャルブログです。
あらすじ
ある夜、暗闇から現れた幽霊は、「……あれを消してくれ」と留花に言い残し、消えていった。
学校の階段にうずくまったままの「ずぶぬれおじさん」の言葉と、突然踊り場に現れた炎の正体の謎を解き明かそうとする、留花と、その守り狐の火影、かやの穂たち。
強力な霊感を持つ留花に託された「千年目」の役割とは……!?
学校の階段にうずくまったままの「ずぶぬれおじさん」の言葉と、突然踊り場に現れた炎の正体の謎を解き明かそうとする、留花と、その守り狐の火影、かやの穂たち。
強力な霊感を持つ留花に託された「千年目」の役割とは……!?
登場人物
吉田留花(よしだるか)…小学6年生の女の子。勉強も運動も苦手だけれど、千年に一人と言われるほどの強い霊能力を持っていて、幽霊や妖怪を見ることができる。
火影(ほかげ)…尾の先が二股に分かれている、留花を守護する白狐の霊。子狐の姿のまま、300年以上もこの世に霊としてとどまっている。
かやの穂(かやのほ)…三股のしっぽを持つ白狐の霊だが、体はうっすらと桜色に染まっている。火影よりも小さな赤子狐の姿をしているが、生きていたのは600年以上も昔。
火影(ほかげ)…尾の先が二股に分かれている、留花を守護する白狐の霊。子狐の姿のまま、300年以上もこの世に霊としてとどまっている。
かやの穂(かやのほ)…三股のしっぽを持つ白狐の霊だが、体はうっすらと桜色に染まっている。火影よりも小さな赤子狐の姿をしているが、生きていたのは600年以上も昔。
作者
三木聖子
日本児童文学者協会会員
児童文学同人誌『ももたろう』同人
児童文学同人誌『ももたろう』同人
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